私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。 マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。 マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
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大学受験(高卒生)をお考えの保護者様へ。マイスターがお手伝いできる内容は以下の通りです。
「早稲田大学に入って政治家になる」これが本人の大学受験の目的でした。
なんとすばらしいこころざしを秘めたやつなんだろう。私は感動しました。
控えめに話す彼の淡々とした話し方は特徴的であり、嫌味でなく、はにかむところは魅力的でさえありました。
「先生、オレどうやって勉強したら良いかわからへんねん。それを教えてほしい。必ず現役で確実に早稲田にいけるようなレールを引いてほしいねん。マイスターのパンフレットを読んでここにしようと決めたから。しんどいこともなんでもするのでよろしくお願いします。」
礼儀もしっかりして、明るい本人を前にして、気持ちが引き締まりました。これだけ誠実に応対され、これはマイスターが試されているとも感じた瞬間でした。
「なんで大学に行きたいとか、早稲田が一番であるという理由はよくわかった。問題はどうやってがんばるかということと、気持ちの維持をどうするか、やと思う。」こう伝えて時間をもらうことにしました。
子どもに任せているというご両親は放任主義ではなく、彼を信用しておりました。青年期の子どもが一番してもらいたいこと。それは「自分を信用してもらう」ということなのです。ご存知でしたか。半分大人で半分子どもの大学受験生は、強制的に言われるのは嫌なのです。何でも自分でやってみたいのです。
しかし、すべてを最後までやりきる能力はありません。でも、やりたいので、信じて見守ってもらいたいのです。
この家庭では「子どもを信じる」ということができていました。「心配だけど、任せたよ」という温かい子どもへのメッセージが日々の関係の中で築かれていたのです。
あとはテクニカルな問題が残りましたが、これほどまでに建設的に人生を捉え、前向きな生徒が失敗することはありません。「やり方」をお手伝いしましたが「あり方」についてはマイスターが教えてもらったことのほうが多い生徒でした。
あいつ今頃どうしてるんやろか?一度会って話をしてみたいなあ、と思わせる生徒でした。
テクニカルな指針の提供は、本にも載っております。その指針がしっかり運用できるかどうかは、その指針を運用する本人の資質にかかっているのです。
「大学受験に向けてどのようにあるべきかなどという本人の資質」について書籍などには載っておりません。
テクニカルな指針も本人の資質もどちらも大切です。
マイスターはどちらも積極的にかかわり、「安全に合格する」を達成していきたいと思っております。いろいろなお話ができるかと思います。人生の駒をきちんと前に進めるために、あなたの人生が少しでも幸せになるために、マイスターはあなたに伴走するのです。