私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。 マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
私達マイスターは、受験合格を実現できる力をもったプロ家庭教師を派遣し、「受験合格という形で子ども達の成功体験」をつくり出せるよう全面的にサポートします。受験を経験されるすべてのご家庭が幸せになれるにはどうすればよいのか。 マイスターは、常にそれを考え目指していきます。
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大学受験(現役生)をお考えの保護者様へ。マイスターがお手伝いできる内容は以下の通りです。
18歳の子供に勉強しなさいと言って何人の18歳が耳を傾けるでしょうか。
「またかよ」「うざい」「きしょい」親に対してあるべき言葉使いからはかけ離れたセリフが返ってくる事も少なくはありません。正彦は甘やかされて育ちました。
大きなおうちにお手伝いさん。ほしいものは何不自由なく買い与えられ、年に1度の海外旅行とショートステイは別荘に出かけ、家は公民館のような大きさでプールもあります。
しかし、受験は一人で戦わないといけません。「一人で戦う」ということにおいて、正彦には成功体験がありません。
お手伝いさんにすべてをやってもらっていたわけではありませんが、受験勉強のような、辛気臭い、ひとりぼっちの作業を長い時間かけてやりきるのは性分にあわないようになっていたのです。
正彦とお母さんと話をすることとなりました。本人は少しわがままですが、気の優しいいいやつです。お母さんもなんとか名前の通った大学に入れてやりたいということで3人で長い時間真剣に話し合いました。
まず、なぜ大学を受けるのか。なぜ、近畿大学が良いのか。大学に入って何をするのか。次に、大学に合格するためには何を選び、いつまでに何をするのか。
不得手なことが多いができることをうまく有機的につなぎ合わせて、しっかりした学力を付けていくのにはどんなプランが最適か。現在の成績を出発点として、来年の2月までに帳尻を合わせる「必殺カリキュラム」の作成がすべてでした。
ご両親から「勉強しなさい」と声をかけられてもできるはずはありません。携帯メールで友達とのやり取りもエンドレスでしてしまいます。そんな正彦の日常生活の中に受験勉強をうまく取り込み、1年間やり続けることができる「必殺カリキュラム」の立案こそがすべてだったのです。これならできる。本人もがんばれるというものができるのには約1ヶ月ほどかかったでしょうか。
試行錯誤はありましたが、気に入った家庭教師の先生と無理のないプランが始まりました。最初はゆっくりスロープを登るように、最後はしっかりとした階段を1段1段着実に上がっていくような感じで「必殺カリキュラム」をこなしていきました。
合格が見えてきたのは模擬試験での成功体験です。本人が合格できるかもしれない、と感じたときから風向きがかわりました。そうなってしまえば好循環の始まりです。サボることさえなければ自動的に成績が上がり、気がついたら合格しているのです。いかに最初の教育相談でのカリキュラム作りが大切であるかがわかります。
本人の動機にかかっている大学受験には、悲惨な出口も存在します。2浪、3浪と続くと最後は専門学校です。押し流されていやいや通う専門学校を卒業して、何をするのでしょうか。成功体験を得ることができずにニートになるのでしょうか。フリーターというアルバイト人生が始まるのかもしれません。
なぜ、大学に行くのか。なぜその学校を選ぶのか。些細な理由でもいいのです。本人にとって真剣の、ほんまもんの理由であれば私たちは大歓迎です。恥ずかしがらずに私たちにお話してみませんか。必ず心に火をともします。必ず合格していただけます。
なぜなら、そこにマイスターがいるからです。みなさんとお会いできることを楽しみにしております。